技術書典20に出展し、著書『AIデバイス未来考察』を頒布しました。

株式会社ユニバーサルパインは、2026年4月12日(日)に池袋サンシャインシティ 展示ホールDで開催された「技術書典20」のオフライン会場に「AIデバイス研究所」としてブースを出展し、代表取締役・船橋穂天の著書『AIデバイス未来考察』を頒布しました。
技術書典は、エンジニアや研究者が自ら執筆した技術書を持ち寄って頒布する国内最大級の技術書イベントです。この日のオフライン会場には約3,100人が来場し、当社ブースにも多くの方に足を止めていただきました。当日は60冊を用意し、30冊をお買い上げいただきました。

『AIデバイス未来考察』について
『AIデバイス未来考察』は、スマートグラス・AIネックレス・AIイヤホンなど現在登場しているAIデバイスを俯瞰し、入力・推論・記憶・出力という設計思想の観点から分析したうえで、未来のAIデバイスがどのような姿になるのかを考察した一冊です。音声入力は本当に鍵になるのか、世界を変えるのはAIグラスなのか、アプリが姿を消す未来とは何か。当社がウェアラブルAIデバイス「Wiz」を開発するに至った思想とビジョンを、創業者自身の言葉でまとめています。

本書は、3日間で1冊の本を書き上げるイベント「Bookathon」への参加をきっかけに執筆したものです。執筆の経緯や当日の様子は、代表の船橋が note に「初めて本を書いて30冊売れた話。@技術書典」としてまとめています。本書の一部はWebでも公開しています。
技術書典オンラインマーケットでは引き続きご購入いただけます(紙の本には電子版が付属します)。
『AIデバイス未来考察』を購入する(技術書典オンラインマーケット)
ブースの様子
ブースでは本書の見本を手に取ってお読みいただけるようにしたほか、Ray-Ban Meta、Even G2、Humane Ai Pin、rabbit r1 といった市販のAIデバイスの紹介、XRグラスの無料体験、開発中の「Wiz」試作機の展示も行いました。来場者にはAIデバイスに関心のあるエンジニアの方が多く、本の内容をきっかけに、AIデバイスの現状や次のインターフェースについて技術的な質問や改善案を含む多くの意見交換ができました。開場から閉場まで途切れることなく来場者の皆さまとお話しする一日となりました。




お立ち寄りいただいた皆さま、お買い上げいただいた皆さま、そして技術書典運営事務局の皆さまに心より御礼申し上げます。
開催概要
- イベント名:技術書典20
- 日時:2026年4月12日(日)11:00〜17:00(オフライン会場)
- 会場:池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- 主催:技術書典運営事務局
- 出展名:AIデバイス研究所(ブース そ18)
- 来場者数:約3,100人
- 頒布物:『AIデバイス未来考察』(船橋穂天 著、1,000円)
- 頒布数:30冊(用意数 60冊)
- note:初めて本を書いて30冊売れた話。@技術書典
- 技術書典 公式サイト
- 『AIデバイス未来考察』の購入ページ(技術書典オンラインマーケット)