AIデバイスの未来!モノづくりMEETUP DAY!を渋谷サクラステージで共催しました。

株式会社ユニバーサルパインは、2026年11月5日(木)に渋谷サクラステージ内のSAKURA DEEPTECH SHIBUYA(SDS)で開催された「AIデバイスの未来を拓くモノづくりMEETUP DAY!〜ロボット&ドライラボ見学・交流会〜」をHackSickと共催しました。
主催グローバルコミュニティハブSDSの紹介
SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(SDS)は、2025年1月に渋谷サクラステージに開業したディープテック領域のスタートアップ支援拠点です。スタートアップと企業をつなぐコミュニティ運営や事業共創プログラムに加え、コワーキングや試作に使えるドライラボなどのスペースを提供しています。

HackSickの紹介
HackSickは、ソフトウェア・AI・ロボットから写真・漫画まで技術を起点に、異なる分野の人達が集まるコミュニティです。月1回のLT会で作品や研究、開発途中の試作を持ち寄って共有し、「自分も何かをつくりたくなった」と思える場づくりを目指しています。代表の霧峰氏から、その活動を紹介されました。

弊社代表の船橋による登壇
当日は、代表取締役の船橋穂天が登壇し、当社の紹介とともに、開発中のウェアラブルAIデバイス「Wiz」についてお話ししました。ハードウェア設計からソフトウェア、アプリまでを一貫して手がける立場から、日常に自然に溶け込むプロダクトを通じてAIを身近な存在にしたいという想いをお伝えしました。

登壇の後にはHackSick代表の霧峰氏との対談を行い、続く質疑応答では来場者の皆さまから多くのご質問をいただきました。モノづくりに関心のあるスタートアップや事業担当者、研究開発に携わる方々が集まり、AIデバイスへの関心の高さを肌で感じる貴重な機会となりました。


その他のプログラム
与可工業によるモバイル空気式目覚まし「Akesola Air」の発表・実演のほか、SDS内のDRY LABの見学や参加者同士の交流会が行われました。

会場では開発中のAIネックレス「Wiz」の実機も展示し、来場者の皆さまに手に取ってご覧いただきました。

当日の様子








ご参加いただいた皆さまへ
ご来場いただいた皆さま、会場をご提供いただいたSAKURA DEEPTECH SHIBUYA、共催のHackSickの皆さまに心より御礼申し上げます。
当社は「人々の生活をより良くする」というミッションのもと、今後もこうした場を通じてAIデバイスの可能性を発信してまいります。

当日の様子は、共催のHackSickによるレポート記事でもご覧いただけます。
開催概要
- 日時:2026年11月5日(木)18:00〜20:00
- 会場:SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(東京都渋谷区桜丘町1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル12F)
- 主催:SAKURA DEEPTECH SHIBUYA
- 共催:株式会社ユニバーサルパイン、HackSick
- 撮影:マーマイト大根おろし(HackSick)